「接客・マナー研修」の
内容・カリキュラム例について 詳細解説ページ
このページは「接客・マナー研修」について解説したページです。
基本情報
| 受講形式 | ・講師派遣型 |
|---|---|
| 料金 | ・24万円〜(1クラス20名まで) |
| 所要時間 | ・4時間~ |
| 内容例 | 「立ち居振る舞い・所作」「信頼構築力」を鍛える実践ワークや、販売員ならではの「売り込まない提案話法」「クロージング技術」など接客スキル全般。 |
| 対象者 |
|
| 対応地域 | ・全国 |
| 特徴 |
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| 受講形式 |
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この研修を受けたお客様の声
東京都 百貨店スタッフ K様
講師の方の立ち居振る舞いがとにかく美しく、思わずハッとしました。
普段の姿勢やお辞儀、言葉遣いの細かな癖にも気づくことができ、接客中の見られ方を意識できるようになったのが大きいです。
スタッフ同士で「お客様からどう見えているか」を確認するようになりました。
- 受講者の職種:販売員
- 受講日数:3日間
- 受講人数:24名
神奈川県 住宅メーカー W様
お客様への声のかけ方や距離の取り方を、感覚ではなく具体的に学べたのがよかったです。
今までは押しすぎたり、逆に遠慮しすぎたりしていましたが、相手の反応を見ながら自然に提案できるようになりました。
お客様の反応が前より良いのが、すごく嬉しいです。
- 受講者の職種:接客スタッフ
- 受講日数:3日間
- 受講人数:16名
東京都 宝飾品専門店 N様
接客の一連の流れを、ロールプレイで身につくまで指導してくれました。
忙しい時間帯になると対応が流れ作業のようになっていましたが、研修を受けて一つひとつの所作や言葉の選び方を見直せました。
短い接客でも、お客様に丁寧さが伝わる対応を意識できるようになりました。
- 受講者の職種:販売員
- 受講日数:3日間
- 受講人数:14名
この研修の特徴
-
「型」を習得し、頭ではなく体で覚える実践型トレーニング
本研修が大切にしているのは、接客を「感覚論」で終わらせないことです。
脳科学の分野では、アウトプット(行動)の回数を増やせば増やすほど、その行為(意識)が強化されると言われています。弊社の研修はアウトプットの「回数」と「型」にこだわりを持っています。
目に見えない「おもてなしの心」を、誰もが同じように表現できる“形ある行動”へ落とし込み、仕事として再現できる接客力を育てます。 -
お客様から「また来たい」と思われる美しい所作・品格が身に付く
弊社の接客研修を受講すれば、他社よりも「美しい所作・品格」が必ず身につきます。
表情・声・姿勢・動作といった基本所作を細かく分解し、どの振る舞いが安心・信頼・感動につながるのかを明確化。挨拶ひとつから徹底的に磨き上げ、お客様から「また来たい」と思う印象を与えるような品質の「美しい所作」を、「型」として体に落とし込むまで反復練習します。 -
「即実践」を実現する伴走型の個別指導
講師が一人ひとりに向き合いながら「できるまで」徹底的に指導。受講者一人ひとりの所作・言葉遣い・距離感や間の取り方まで見極めながら、その場で具体的なフィードバックを行います。
画一的な座学ではなく、個々の傾向や癖、課題に合わせたフィードバックにより、現場に戻って「即実践できる」「すぐに成果がでる」変化を実現します。
新規開拓が選ばれる理由
-
自社養成による講師
弊社の厳格な基準をクリアした講師しか登壇しません。
全国どこでも高品質な研修をお届けいたします。 -
徹底的なヒアリング
御社の課題をまず徹底的にヒアリングさせていただき、現場の課題に合わせて研修の内容をオーダーメイドいたします。
-
「売上・顧客満足」まで伴走
研修は受けるだけでは、意味がありません。
実際の現場で活き、成果として数字に現れるまで伴走します。
この研修で解決する課題・解決方法・目指す姿
この研修が向き合う社員の「課題・悩み」

- 接客の「良し悪し」が人によって
バラバラ - 接客の基準が「お客様基準」ではなく「上司に怒られない基準」に無意識になっている。「本気で接客をやらなくていい空気」が組織全体に人がり、気持ちがこもっていない建前の接客が、お客様にも伝わってしまう。

- 接客に対して
「本気じゃない社員」が増えている - 接客の基準が「お客様基準」ではなく「上司に怒られない基準」に無意識になっている。「本気で接客をやらなくていい空気」が組織全体に人がり、気持ちがこもっていない建前の接客が、お客様にも伝わってしまう。

- 研修をやっても、現場で続かない
- 研修後、一時的に良くなっても、すぐに元通りになってしまう。
研修で学んだことを「守らせる仕組み」も「続けさせる文化」もない。
「研修って意味ある?」という空気感がある。
この研修が提供する「解決の方法」

- 感覚ではなく「行動単位」に
分解して落とし込む - 新規開拓は、「はい」という返事一つでも、徹底的に練習を行います。
感覚ではなく「行動単位」に分解して一つ一つ落とし込むので、接客における「御社のスタンダード」を創り上げることができます。

- 講師が本気だから、
受講生も本気になる - 新規開拓は、基本動作を徹底的に見ます。曖昧さは見逃さず、曖昧な理由を説明していき、接客を「甘く扱えないもの」に引き上げます。
また、どこよりもエネルギッシュで熱量が高い講師が研修を行います。講師が本気だから、受講生も本気になります。

- 単発で終わらせない前提で、
継続的なフォローアップをする - 新規開拓の研修は、「教える場」ではなく、「現場を変える起点」として設計しており、社員の行動が日常に組み込まれ、現場での「当たり前」になることを強く意識しています。
単発で終わらせない前提で、継続的なフォローアップ・定期的な振り返りをすることで、実現しています。
この研修が提供する社員の「目指すべき姿」

- 誰が担当しても「この会社の接客は気持ちが良い」と感じてもらえる状態に
- 社内全体で「良い接客とはどんなものか」の共通認識が生まれます。
どう振る舞えば良いかが明確になるので、従業員同士で指摘し合うことができ、接客対応の個人差がなくなります。
結果として、いつ・どの担当者だったとしても、お客様の接客体験が安定したものになり、誰が担当しても「この会社の接客は気持ちが良い」と感じてもらえる状態になります。

- お客様と本気で向き合えるようになる
- 接客に対する「社員の認識」が変わり、「お客様基準」で行動できるようになります。
「まあいいか」が減り、上司が言わなくても自分で整えようとする社員や「自分の態度=会社の印象」だと自覚する社員が増えます。
お客様と本気で向き合い、おもてなしの“心”を、接客という“形”で伝えられるようになります。

- 良い接客が「習慣化」されて
当たり前になる - 良い接客が「習慣化」され、当たり前になります。
継続的なフォローアップをさせていただくことで、「やらなくても良い空気」がなくなり、組織としての「接客の地盤」が出来上がります。
一時的なものではなく、再現でき、評価でき、現場で続く接客スキルを身につけさせます。
研修カリキュラム例
※下記カリキュラムは一例です。企業様に合わせて日数や内容をカスタマイズいたします。
【DAY1】接客の土台づくり
―お客様から信頼される接客の基本を身につける―
<DAY1 合計:6時間30分(390分)>
- 研修の目的・3日間のゴール共有
- 自己紹介と決意表明(どのような接客を目指すのか)
- 自社・自店舗・自サービスの特徴や提供価値の理解
- お客様にとっての「人を介した接客」の価値とは何か
- 「対応する」のではなく「お客様に寄り添う」接客スタンス
- お客様の不安・期待・要望に気づき、安心感を提供する意識
- 顧客満足と組織の成果は両立できるという前提の共有
- 信頼感を生む立ち姿・歩き方・お辞儀
- 声のトーン・話す速度・間の取り方
- 視線・表情・手の所作
- 「この人になら相談したい」「安心して任せられる」と思っていただく第一印象
- 接客にふさわしくない動作・態度の洗い出し
- 敬語の正しい使い分け
- 心地よい声のトーン・リズム
- 好感を持たれる言い回し・クッション言葉
- 予約・問い合わせ・確認連絡などの電話応対
- 避けるべきネガティブ表現・事務的な表現
- お客様を迎える際のご挨拶・表情・姿勢
- お客様の状況・目的・温度感の見極め方
- お客様タイプ別、声かけの仕方
- 「何かお困りですか?」など定型文以外の言い換え表現
- できるまでロールプレイを反復練習
- 本日の学びと気づきの言語化
- できたこと・改善点の整理
- 次回に向けての個別課題の設定
【DAY2】実践型トレーニング
―お客様理解から適切な対応まで、接客の流れを体に落とし込む―
<DAY2 合計:6時間30分(390分)>
- 「できたこと」とその要因
- 改善点、学んだことや気づいたこと
- 基本動作・前日の内容の復習
- お客様の観察ポイント(表情・所作・滞在の仕方・迷いのサインなど)
- 短時間でお客様の目的・状況・希望を引き出す質問の仕方
- 「警戒されない」「押しつけに感じさせない」距離感の取り方
- ヒアリングシートの使い方と質問の流れ
- 「自社都合の説明」と「お客様起点の会話」の違い
- お客様の話をふまえて、対応や提案に活かすためのメモの取り方
- 自然な会話の中でお悩み・不安・期待を引き出す技術
- お客様役・スタッフ役を交代しながらのロールプレイ
- お客様のお話をもとにした対応方針の考え方
- お客様の目的・状況・利用シーンに合わせた説明の仕方
- 「おすすめです」「こちらになります」など定型文以外の言葉選び
- 一方的・押しつけに感じさせない伝え方
- お客様タイプやケース別のロールプレイ
- 「言われたから」ではなく「自分で納得できた」と感じていただくための話法
- お客様自身が判断しやすくなる情報整理の仕方
- 選択肢・注意点・次の流れの伝え方
- ヒアリング〜説明・確認までの通しロールプレイ
- 本日の学びと気づきの言語化
- できたこと・改善点の整理
- 次回に向けての個別課題の設定
【DAY3】接客の総仕上げ
―「信頼」で選ばれる接客スタッフになる―
<DAY3 合計:6時間30分(390分)>
- 「できたこと」とその要因
- 改善点、学んだことや気づいたこと
- 基本動作・前日の内容の復習
- 商品・サービス・手続き内容を説明する際の所作・声がけ
- お客様が迷われているときの会話の仕方
- お客様の表情・反応の読み取り方
- 質問・不安・迷いに対する受け止め方
- 説明・ご案内シーンのロールプレイ
- 最後まで好印象を残すお見送りの仕方
- 次回利用・再来店・継続的な関係づくりにつなげる一言
- お礼連絡・確認連絡・季節のご挨拶などアフターフォローの仕方
- 次回対応時に活きる、お客様情報・対応履歴の記録方法
- お見送りからアフターフォローまでの通しロールプレイ
- 3日間で学んだ内容を、お迎え〜お見送りまで通しで再現
- お客様役・スタッフ役を交代しながらの繰り返し練習
- 講師による即時の個別フィードバックと再実践
- 「現場で実践できる」と判断されるまで反復練習
- 所作・言葉遣い・ヒアリング力・説明力・対応力などの最終チェック
- 講師と受講者相互による評価とフィードバック
- 「お客様から信頼される」レベルまで到達したかのチェック
- 「3日間で得たもの」の言語化
- 現場に戻ってから取り組む具体的なアクションの設定
- 一人ずつの決意表明
- 講師からの最終メッセージ
おかげさまで多くの企業様にご縁をいただいております。
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