「不動産業界向け」接客研修
の内容・カリキュラム例について
不動産業は、「顧客の信頼を得られる」かが全て。
「信頼感のある接客・振る舞い」を短期間で習得できます。

- 【料金・所要時間】(1クラス20名まで)
- ・24万円〜/4時間~
- 【内容例】
- 「品格」「観察力」「気配り力」を鍛える実践ワークや、商品が高価格帯である不動産業ならではの「信頼を構築するコミュニケーション」など接客スキル全般
- 不動産業(売買・投資用・高額賃貸など)を扱う接客担当者の方
- 店舗接客、訪問接客の両方に携わっている方
- お客様との信頼関係構築や、決断支援に難しさを感じている方
- 値引き交渉やクレーム初動など、繊細な対応力を高めたい方
| 対応地域 | 全国 |
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| 特徴 |
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| 受講形式 |
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この研修の強み・選ばれている理由
- 頭ではなく体で覚える実践型トレーニング
- 不動産接客に求められる立ち居振る舞い・所作・言葉遣いを、座学ではなく「型」として体に落とし込むまで反復練習します。
店舗での応対、訪問先での所作、物件内見・書類説明のマナーまで、感覚任せにせず誰もが同じ水準で再現できるレベルに引き上げることで、担当者間の接客品質のばらつきを解消します。 - お客様の不安に寄り添い、本音を引き出す「信頼構築型コミュニケーション」を習得
- 不動産は高額かつ人生に関わる意思決定だからこそ、お客様はなかなか本音を口に出しません。
本研修では、お客様の心理変化を読み取る視点と、本音を引き出す質問・景況技術をロールプレイで徹底習得。
「あなただから決めた」と言っていただける信頼関係の土台をつくります。 - 一人ひとりに伴走する個別フィードバック
- 講師が受講者一人ひとりに向き合い、「できるまで」徹底して指導します。
画一的な座学ではなく、個々の癖や傾向、課題に合わせたフォードバックを行うため、経験の浅い担当者には基礎から丁寧に、ベテランには自己流の見直しまで対応。
現場に戻って「すぐに成果が出る」変化を実現します。
この研修を受講したお客様の声
東京都 不動産仲介会社 K様
お客様の心理の読み方や本音を引き出す会話の仕方を、ロールプレイで繰り返し指導してくれるので手応えを感じました。
研修後は、お客様の発言から「何に引っかかっているのか」などを掘り下げて会話できる担当者が増えました。成約にもつながりやすくなり、効果を感じています。
- 受講者の職種:営業担当者
- 受講日数:3日間
- 受講人数:12名
愛知県 不動産管理・売買会社 N様
講師が、一人ひとりに「この場面ではこの動き」と具体的に指導してくださったのがよかったです。
所作や言葉遣いがぎこちなかった担当者が自然な流れで案内できるようになり、「この担当者と一緒に見ていると安心する」というお客様の声もいただけています。
- 受講者の職種:営業担当者・物件案内スタッフ
- 受講日数:3日間
- 受講人数:10名
千葉県 不動産デベロッパー系販売会社 M様
今までは、「もっと丁寧に」といった指導ではなかなか伝わらなかったのですが、新規開拓さんは一人ひとりに具体的に指摘やフィードバックをしてくれます。おかげで受講者ほぼ全員に明らかな変化が現れ、誰が対応しても安心して任せられるようになりました。紹介やリピートでのお問い合わせも増えてきています。
- 受講者の職種:営業担当者・販売スタッフ
- 受講日数:3日間
- 受講人数:20名
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この研修が向き合う社員の「課題」

顧客の心理変化に応じた対応ができない
金額の大きな取引をするお客様ほど本音をすぐには話しません。
何に迷い、何を重視しているのかが分からず、提案が表面的になってしまうことがあります。

訪問や内見での振る舞いに自信がない
店舗では対応できても、訪問先での立ち居振る舞いや物件案内時の所作に迷いがあり、不安を感じながら接客しているケースがあります。

接客スキルのばらつきが大きい
経験や年次によって接客スタイルがバラバラで、会社としての接客基準が定まっていないことに課題を感じている企業も少なくありません。
この研修が提供する「解決の方法」

お客様心理を理解するフレームを学ぶ
お客様が不動産を取引する際、何を基準に判断するのかを整理し「本音を引き出す質問方法」や「不安への向き合い方」を具体的に学びます。

場面別の所作と対応を実践練習
店舗・訪問・内見などの場面ごとに、所作や言葉遣いをロールプレイで繰り返し練習。具体的な行動を定着させ「迷わず動ける」状態をつくります。

共通の「接遇基準」をつくる
行動レベルでのフィードバックを行い、全員が同じ基準で接客できるようにします。感覚ではなく「実際に再現できる」形まで整えます。
この研修が目指す社員の「姿」

「この人に任せたい」と即決される存在
物件の良し悪しではなく、「あなたから買いたい」と思われる接客力を身につけます。価格や条件を超えて信頼で選ばれる、「替えがきかない存在」へと成長します。

どんな難局でも「動じない」接客のプロ
店舗来客対応や訪問時だけでなく、交渉・クレーム対応など不動産業ならではの緊張感ある場面でも信頼を崩さない、圧倒的な安定感を持つ存在を目指します。

「会社の顔」として選ばれる社員
一担当者ではなく、「御社なら安心だ」と言われる象徴的な存在へ。
個人の接客力を超えて、会社のブランド価値そのものを体現し、紹介やリピートを生み出せる社員へと成長します。
研修カリキュラム例
【DAY1】不動産業接客の土台づくり
―「信頼感」を体現する接客を身につける―
<DAY1 合計:6時間30分(390分)>
- 研修の目的・3日間のゴール共有
- 自己紹介と決意表明(どのような不動産接客のプロを目指すのか)
- 不動産業の特殊性の理解(高額・長期・人生に関わる意思決定)
- お客様にとっての「人生の決断」を支える担当者としての自覚
- 「物件を売る」のではなく「お客様の人生の決断を支える」スタンス
- 「価格より信頼」で選ばれる担当者の共通点
- 顧客との信頼関係を育てる、プロとしての自覚
- 不動産担当者にふさわしい立ち姿、歩き方、お辞儀
- 声のトーン、話す速度、間の取り方
- 表情・笑顔・手の所作
- 「信頼される担当者」を体現する第一印象を身体で理解する
- 接客にふさわしくない動作の洗い出し
- 使ってはいけない言葉遣い/信頼を生む言い回し
- 心地よい声のトーン、リズム
- お客様の不安を和らげる話法、クッション言葉
- 専門用語をかみ砕いて伝える話法
- 電話・メールでの応対マナー
- 避けるべきネガティブ表現
- お迎えの挨拶、「安心感」を与える第一印象づくり
- お客様との距離感の取り方
- お客様タイプ別の対応
- ご案内・着席誘導、お茶出しの所作
- できるまでロールプレイを反復練習
- 本日の学びと気づきの言語化
- できたこと・改善点の整理
- 次回に向けての個別課題の設定
【DAY2】実践型トレーニング
―不動産接客の流れを身体に落とし込む―
<DAY2 合計:7時間00分(420分)>
- 「できたこと」とその要因
- 改善点、学んだことや気づいたこと
- 基本動作・前日の内容の復習
- お客様の服装、所作、佇まいからライフスタイルや価値観を読み取るための観察ポイント
- お客様タイプの見極め方
- 「つかず離れず」の距離感の取り方
- 観察内容を接客に活かすための考え方
- 顧客が重視する6要素(立地・価格・将来性・安心・担当者・タイミング)の整理
- 表面的な要望ではなく「本当の決め手」を引き出す質問設計
- 「なぜこの物件なのか」「なぜ今なのか」を整理する伝え方
- お客様役と担当者役を交代しながらのロールプレイ
- お客様の価値観やライフスタイルに紐づく提案フレームの理解
- 「一歩先」を察知して提案する力
必要に応じて「自社にこだわらない」物件を提案する心の余裕 - 押し売りに感じさせない言葉遣い
- お客様タイプ別、ケース別ロールプレイ
- 玄関での対応:到着前準備、靴・コートの扱い、立ち位置
- 室内での対応:座席案内、ご家族への配慮や話の振り方
- 物件・内見案内:導線設計、未来を想像させる話し方、「説明しすぎない技術」
- 訪問先での所作・物件案内時の品格
- 「観察→ヒアリング→提案→内見」の通しロールプレイ
- 本日の学びと気づきの言語化
- できたこと・改善点の整理
- 次回に向けての個別課題の設定
【DAY3】接客の総仕上げ
―「信頼感に基づいた関係性」を築ける不動産接客のプロになる―
<DAY3 合計:7時間00分(420分)>
- 「できたこと」とその要因
- 改善点、学んだことや気づいたこと
- 基本動作・前日の内容の復習
- 物件をお見せする際の所作、声かけ、タイミング
- お客様が検討されているときの会話、距離感の取り方
- 書類説明時等の落ち着いた説明の仕方
- 物件提示シーンの再現ロールプレイ
- 値引き交渉を求められたときの対応
- クレーム発生時の初動対応
- 信頼を「失う対応」と「深める対応」の違い
- 決断確認の質問:「今日決めない理由は何ですか?」
- 「買わされた」ではなく「自分で選んだ」と感じていただくための話法
- お客様が自身で決められるような選択肢の出し方
- 「観察→ヒアリング→提案→クロージング」の通しロールプレイ
- 3日間で学んだ内容を、初回面談〜内見〜クロージングまで通しで再現
- お客様役と担当者役を交代しながらの繰り返し練習
- 講師によるその場での個別フィードバックと再実践
- 「できた」と判断されるまで反復練習
- 所作、言葉遣い、ストーリーを語る力、提案力などの最終チェック
- 講師と受講者相互による評価とフィードバック
- 「不動産取引のお客様の前で通用する」レベルまで到達したかのチェック
- 「3日間で得たもの」の言語化
- 現場に戻ってから取り組む具体的なアクションの設定
- 一人すつの決意表明
- 講師からの最終メッセージ
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